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zoom RSS 長野マラソン

<<   作成日時 : 2010/04/18 23:59   >>

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ついにレース当日。
スタート会場の長野運動公園へ。
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午前8時半、ついに長野マラソンがスタート。
序盤はとにかく体が重くて、km4分10秒で行くのがやっと。
善光寺前の通りに差し掛かると今年も物凄い人・人・人。
感動してちょっと元気が出てきました。
エムウェーブをぐるっと1周して折り返す17kmくらいで早くも脚にくる。確か青島のときは20km過ぎで脚に来て、そこからだんだんきつくなった記憶があるだけに、「こんなところで脚に来てたらこの先大丈夫だろうか!?」とかなり不安になりました。
ハーフの通過が1時間28分台。
まずまずとはいえやはり不安。
ちょうど沿道の子供達がハイタッチを求めてきたので、それに応じて、脚のことは忘れて、とにかく気持ちを楽に、リラックスを心掛けて、とりあえず今のこの状態で30kmまで行くことだけを心掛けようと思いました。

今回のレースの良かったところを1つ挙げるとすれば、この20km〜30kmの間を割りと楽に乗り切れたことだと思います。

30kmを2時間05分で通過し、もうこれならkm4分30秒かかってもサブスリーだな、と思うとすごく気持ちが楽になってきました。これはNRFのある人から教えてもらった発想、リラックス法です。
青島の時はこの発想ができなかった。
追い風の影響もあるけど、30〜35kmはこれまでで一番いいラップを刻むことができました。

35kmを過ぎてややペースが落ちたのは、脚に来たのもあるけど、残り距離を意識するあまりに守りに入ってしまったからだと思います。
前回のレースがリタイヤで、練習でも35km以上の距離を走らなかったからか、距離にたいする不安がでてしまい、早くゴールしたいと焦ってしまったのは今回反省点と言えるでしょう。
ここをもっと落ち着いて攻めていれば、ゴールタイムがもう1分ほど違っていたでしょうね。

それでも何とか40kmを通過し、あとは気力でオリンピックスタジアムへ。
残り2kmというと、これまでの苦しかった思い出が走馬灯のように思いめぐって涙がでるのかな、とも思っていたけど、そんなことは一切なくて、苦しくて早くゴールしたいという気持ちだけだったように思います。

ゴール会場のオリンピックスタジアム。
今は野球場に生まれ変わっています。
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ゴールするときに時計を止めるのを忘れてしまい、ゴールタイムが分からなかったんですが、2時間56分台でゴールしたことは間違いない。
ゴールしてすぐは喜びよりむしろ「やっと終わった」という気持ちが強かったように思います。

長野マラソン 2時間56分33秒

何だか全然実感がなくて、本当に自分が出したタイムなのか、ピンとこなかったというのが正直なところです。


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